

インターネット利用者数が8000万人を突破
1997年の調査以来、2007年3月の時点でインターネットユーザーは8,226.6万人と増加の一途をたどっています。携帯電話でのインターネット利用者も大幅に増加し、パソコン及び携帯電話等を利用してインターネットを利用するユーザーは8000万人を突破しており、インターネットを利用することが当たり前といった社会になっているといっても過言ではありません。現在インターネットを利用する目的はだいたい以下のようなものがあります。
など、様々な形でインターネットユーザーに利用されています。
また、インターネットユーザーの増加によるBtoC(消費者向け電子商取引)市場は年々規模が増加しており、2003年度のBtoC市場規模は4兆4,300億円となっています。
企業のインターネット活用も年々積極的に行われてきており、2003年度のBtoB(企業間取引)の規模は2003年度実績で77兆円と市場規模は大幅に成長しています。
企業のWEBへの取り組み
上記のようなインターネット市場の拡大とともに、様々な企業においても自社のWEBサイト立ち上げに対する活動が積極的に行われ、WEBサイトを活用した様々なビジネスを展開しています。企業がホームページを立ち上げ且つ活用目的としては、
(1)会社概要の掲載・告知
(2)製品・サービス情報の掲載及び告知
(3)人材募集
(4)製品・サービスの資料受付・キャンペーン
(5)製品・サービスのアフターケア・クレーム受付などの顧客対応窓口
(6)製品・サービスの販売・予約受付
(7)お知らせの配信などの為の顧客情報の登録受付
(8)IR
(9)電子掲示板などのユーザーのコミュニティ
(10)WEBアンケートによるマーケットリサーチ
となっています。
他方、WEBサイトを立ち上げた企業がWEBを実際に活用した効果とは、以下のようなものです。
(1)宣伝・広告効果・ブランド認知
(2)売上に対する直接効果
(3)カスタマーリレーションシップの向上
(4)販売や受注に関するコスト、マンパワーに関する効果
(5)取引先との流通効率の向上
(6)仕入れや調達、発注に関するコスト、マンパワーに関するコスト
といった回答がでています。
WEBサイトは顧客との接点であり関係構築の場となります
WEBサイトは、前で述べたように会社の製品及びサービスをインターネットを介して告知する場として活用されています。これは、既存のメディア(テレビ、新聞、ラジオ、雑誌広告、チラシ等)媒体の制作費及び広告費用と比較して、コストパフォーマンスに優れるばかりか、サイトを介して潜在顧客との接点を設ける場として利用することができます。
インターネットを活用した様々なプロモーションを行うことにより自社のWEBサイトに呼び込み、製品やサービスの詳細なコンテンツ(内容・説明)を設けることでそのまま購買に結びつく可能性がまたメールアドレスを登録してもらうことで様々な情報をメール配信して再度訪問、購買を促すなど顧客とのダイレクトな関係を構築できる点においては既存のメディア媒体と大きく異なるところです。
例えば、DMで商品広告を送付するためには、その送り元となる潜在顧客のデータを購入し、広告制作を依頼し、郵送までしなければならず、そのコストはかなりの高額となるにもかかわらず、レスポンスはそれほど高いものではありません。そういったことにお悩みになられた方も多いのではないでしょうか?
また、クレームや質問を受ける場としても利用でき、適切な対応を取ることにより顧客との関係構築の場としても利用することにより、ファンを構築し、紹介を受けたり既存顧客のリピート購入につながったりなど非常に効率のいい業務展開が図れます。またアンケートを行ってリサーチやテストマーケティングの場としても利用することができ、そのダイレクトな情報により今後のビジネス展開にいち早く取り組むこともできるのです。
| WEBマーケティング | DM | |
| レスポンス | 高い | 低い |
| コスト | 低い | 高い |
| 顧客との関係 | 深い | 浅い |
| 顧客との関係 | 長い | 短い |
WEBサイトを活用してビジネスを展開しましょう!
WEBサイトを立ち上げた企業は、多種多様化する顧客ニーズにいち早く対応し且つ顧客を取り込むためにWEBサイトから潜在顧客を他社に先駆けて獲得し、その顧客に対する様々なカスタマーサポートを提供することにより顧客を囲い込む試みを行っています。一旦その企業の製品及びサービスのファンになると、自社に取り込むには顧客が購買動機に駆られるインパクトを提供しなければならずその分コストとして跳ね上がります。WEBサイトを活用し、他社に先駆けて顧客を獲得し囲い込むことが第一歩となるのです。その獲得した顧客を、WEBサイトを介して育てることが業務効率のいいWEBを活用した経営手法であると思われます。上記で述べた既存のメディア媒体を否定するわけではなく、場合によってはWEBサイトと既存メディア媒体と融合・連携を行うことで更なるビジネス展開が図れると思われます。
弊社では、上記のことを踏まえ、WEBサイトを活用した様々なソリューションビジネスを展開しています。WEBサイトを立ち上げたい、売上を伸ばしたい、運営が良くわからないなどお悩みの方はお気軽にご相談ください。